リンクルクリーム

リンクルクリームとは?成分・使い始めるタイミングは?妊娠中の使用はNG?

リンクルクリームとは 成分 タイミング 妊娠中

今回は、話題のリンクルクリームとは?成分や使い始めるタイミングや妊娠中でも使える商品なのか?について詳しくご紹介したいと思います。

最近よく耳にするようになった”リンクルクリーム”ですが、そもそもリンクルクリームとは…?という人のために詳しく解説していきたいと思います。

多くの女性の悩みでもあるシワの改善が認められたという、ある意味『奇跡のクリーム』と呼びたくなるリンクルクリーム。

シワだけでなく、シミなどの紫外線ダメージへの対策として、様々な効果が期待できるスキンケア製品として一目置かれています。

そのリンクルクリームにはどんな成分が配合されていて、何が一体シワに効果があるのか知りたいですよね。

そんな今回は、リンクルクリームの成分や使いだすタイミングや、妊娠中でも使える商品なのかもまとめてご紹介したいと思いますので、最後までじっくりご覧ください。

リンクルクリームとは?成分や効能について

リンクルクリームとは 成分 タイミング 妊娠中

リンクルクリームは、様々なお肌トラブルに対応する嬉しい美容クリームです。

まずは具体的にどんな効果が期待できるクリームで、どんな成分にどういった効果があるのかご紹介します。

 

リンクルクリームとは?どんな意味?

実はリンクルクリームとは、商品の名前ではありません。

リンクル=【wrinkle】という英語からきていて、直訳すると『顔などのシワ』という意味があります。

つまり、wrinkle creamは『顔などのシワのためのクリーム』という事になります。

いろんなメーカーから同じように「リンクルクリーム」といった製品が発売されているのにはこういった理由があるんですね。

 

リンクルクリームはどんな肌にオススメ?

リンクルクリームをオススメしたい肌は以下の通り。

  • 日焼けによるシミ・ソバカス
  • お肌のくすみ
  • 目尻や口角のたるみ
  • メイクでは隠せないシミ・シワ
  • ニキビなどの肌荒れ

年齢を重ねるにつれ増えていく肌のお悩みですが、いろんな角度からトラブル解決へ導いてくれるのが”リンクルクリーム”です。

特に、リンクルクリームは「顔などのシワのため」と言われているだけに、メイクでは隠しきれない乾燥小じわなどに効果的だと言われています。

 

リンクルクリームの成分一覧

ウルタスのリンクルクリームには、お肌のお悩み・トラブルに合わせた成分が高濃度で配合されています。

どんな効果を出すために配合された成分なのかを一覧表にしてみました。

 

目元や口元の小じわ

乾燥による小じわのために配合されている成分が以下の通りです。

  • 保湿成分⇒パイナップル果実エキス
  • コラーゲン保護成分⇒ビルベリー葉エキス・大豆エキス・メリッサ葉エキス
  • エラスチン保護成分⇒ローズマリーエキス

個人的に気になったのが『メリッサ葉エキス』という成分なのですが、メリッサ(Melissa)はギリシャ語の【Melissophyllon=ミツバチの葉】に由来しているそうで、ミツバチが好む植物なんだとか。

英名では「レモンバーム」と呼ばれていて、古代ローマ時代から効果がある薬用ハーブとして親しまれていたものです。

メリッサ葉には、身体のデリケートな部分を穏やかに調整する作用があるんだそうです。

 

日焼けによるシミや美白を促す

美白効果を期待できるとして配合されている成分は以下の通りです。

  • メラニンの生成を抑制⇒アルブチン
  • ビタミンCをダイレクトにお肌の外に運ぶ⇒L-アスコルビン酸2-グルコシド

この二つがどう美白効果を促すかというと、紫外線でダメージを受けたお肌を二つの美容成分でシミの原因となるメラニンに強力アプローチしてくれるんです。

有効成分がWでメラニンにアタックし、透き通るような透明感のあるお肌に導きます。

 

他にも多くの美容成分を配合!

  • ノニ果汁
  • イザヨイバラエキス
  • オウゴンエキス
  • ヒメフロウエキス
  • レモングラス抽出液
  • 黒砂糖エキス

など、天然由来の成分にこだわり、厳選された美容成分がたくさんMIXされているなんて、嬉しいですよね。

 

リンクルクリームを使い始めるタイミングいつ?何歳から大丈夫なの?

リンクルクリームとは 成分 タイミング 妊娠中

リンクルクリームの良さはわかるけど、使い始めるタイミングがわからない!という人も少なくないようですね。

加齢に伴うお肌の悩みに効果抜群のリンクルクリームですが、実際には何歳くらいが目安なのかや、使いだすタイミングが知りたいのではないでしょうか?

 

エイジングケアの定義とは?

エイジングケアと聞くと、加齢が主な原因のお肌のケアというイメージを持っている方も多いと思います。

実際には『年齢に応じたお肌のお手入れ』という意味があり、エイジング化粧品と言っても老化を止めるための化粧品ではないという事を理解することが大事です。

多くのメーカーは、エイジングケアを単なる化粧品によるお肌のケアを目的とせず、心を含めて広い範囲で加齢へのケアを考えているのです。

ゆっくりと心身ともに健やかに年齢を重ねられるように、お肌や身体の事を考えた生活を送るサポートをしてくれる一つとしてエイジングケアをオススメします。

 

リンクルクリームはいつから使う?タイミングは?

  • 乾燥して”シワ”が目立ってきた気がする…。
  • こんなところに”シミ”があったっけ…。

鏡に向かってそんな風に考えた事がある女性は多いはずです。

改めてじっくり鏡の中の自分のお肌と向き合って、そろそろエイジングケアを始めなきゃいけないかもと考えた事はありませんか?

早い人では20代・30代、そして40代・50代になると今までまったく肌の悩みがなかった人でも、何かしらのトラブルに遭遇するはずです。

しかし、実際には自分の目で確認できるよりも前で、加齢によるお肌の問題は発生しています。

多くの場合、毎日の生活習慣やお肌に合わないスキンケアが原因となって、実際の年齢よりも”肌年齢”だけ急速に加速してしまっているケースも。

 

肌トラブルの5大原因とは?

お肌のバリア機能を弱め、ターンオーバーを乱す大きな原因だと言われているのが、

  1. 習慣的な喫煙
  2. 睡眠不足
  3. 過度な精神的ストレス
  4. 運動不足
  5. 間違ったスキンケアや紫外線対策が不十分

この5つなのですが、⑤の間違ったスキンケアというのは「洗いすぎ・擦り過ぎ」など、日々の洗顔でも言える事です。

これらが原因で、お肌の老化スピードが速まり、シワ・シミなどがより目立ってしまうのです。

10代・20代でもシミやシワに悩む女性はいますが、その場合はエイジングケアというよりは日頃のスキンケアの見直しが大事です。

 

エイジングケアのためのリンクルクリームは〇〇代から?!

では、実際に「エイジングケアののためにリンクルクリームを使い始めるのはいつ?」という質問に対しての答えですが、ハッキリと『今』だと断言します。

見直すべき原因も大きく見当たらない場合、また原因を排除できない・排除しても変わらないなど、年齢にかかわらず必要性を感じている『今』こそ始めるタイミングなのです。

  • シワが目立ってしまう
  • 隠しきれないシミがある

そんな場合には、実年齢はさておきリンクルクリームを使ってみてください。

シミ・シワに特化した美容クリームが、お悩みを解決に導いてくれますよ。

 

リンクルクリームはスキンケアの中でどのタイミングで使う?妊娠中の使用はNG?

リンクルクリームとは 成分 タイミング 妊娠中

では、リンクルクリームはどういう順番でスキンケアに取り入れたらよいのでしょうか。

今までのスキンケアでは、

  1. 洗顔
  2. 化粧水
  3. 美容液
  4. 乳液

といった流れで行っている人が多いと思うのですが、リンクルクリームを使うタイミングは②の後?③の後?と迷ってしまいますよね。

実際に、リンクルクリームを使うタイミングを手順としてご紹介したいと思います。

 

リンクルクリームは化粧水の前?後?

  1. 優しく丁寧に洗顔する。
  2. 化粧水・美容液・乳液など、普段のスキンケアを行う。
  3. リンクルクリームを目尻や口元など気になるところに優しく伸ばす。
  4. シミやそばかす・乾燥が気になるところはパッティングするように使う。

これが正しいリンクルクリームを使うタイミングです。

私も、美容液と同じタイミングで使うものだというイメージがあったのですが、すべてのスキンケアが終わったあとにマッサージするように使うのが正解なんですね。

また、こういう特別なケアは夜だけでいいのかな?とも思っていたのですが、朝晩の両方で使うとより効果的なんです。

なんだかベタついてメイクの妨げになりそう…というイメージもありますが、スーッとお肌に馴染んでくれるので、朝使ってもまったく問題ありません。

朝のメイク前に使う事で、日中もお肌の乾燥から守ってくれますよ。

 

リンクルクリームは妊娠中の使用はNG?!

高濃度の有効成分が配合されていると聞いて、こんな問い合わせもあるようなのでご紹介します。

Q.妊娠中や授乳中でも使用して平気ですか?

確かに、お肌も神経も敏感になっている妊娠中には、今まで使っていたスキンケア用品も使い続けていいのか不安になりますよね。

しかし、リンクルクリームには体内に悪影響を与えるような成分は配合されていませんので、妊娠中や授乳中であっても使用を禁止されていません。

ただ、妊娠中や授乳中は、前述した通り普段よりもお肌も敏感になっていますし、変化が見られる時期でもあります。

そのため、少量を試してみるか、心配な場合はかかりつけの産科医や助産師に相談してみましょう。

また、妊娠中ではないものの以下のような質問も多いようです。

Q.敏感肌には使えますか?

リンクルクリームには、『レチノール』という成分が配合されている場合が多いです。

この成分が刺激を感じやすい人もいるので、肌に合わない・合う場合と個人差があるのが事実です。

妊娠中・授乳中の使用と同様に、敏感肌の人はまず少量づつ使用してみましょう。

具体的には、毎日朝晩の使用ではなく、最初の2週間は2~3日に一度だけ使うようにします。

2週間を過ぎてお肌に以上が無ければ、2週間後には毎日夜だけ使用し始めます。

徐々に使うタイミングを増やしていき、様子を見ながら使用しましょう。

 

まとめ

リンクルクリームとは 成分 タイミング 妊娠中

今回は、リンクルクリームがそもそもどういった製品なのか、どんな成分が配合されているのかをご紹介しましたがいかがでしたか?

リンクルクリームは、アンチエイジング化粧品として人気が高い商品ですが、どんな成分にどんな効果があるのかお伝えしました。

高い保湿力やたくさんの美容成分を配合していて、毎日使えるスキンケア商品として重宝されています。

高保湿のスキンケア商品は、メイク崩れの原因にもなるイメージですが、ウルタスのリンクルクリームはスーッと馴染むテクスチャーで朝の使用もオススメされています。

季節を問わず、日中に受ける紫外線や乾燥によるダメージからお肌を守ってくれるなんて頼もしいですよね。

使い始めるタイミングも、シワやシミが気になりだした時!とわかりやすいものでした。

年齢に関わらずお肌の悩みに対処しきれなくなった時こそ、リンクルクリームを手に取る時ですよ。