リンクルクリーム

リンクルクリームは肌荒れの副作用がある?何歳から使える?敏感肌は使えないのか徹底調査

リンクルクリーム 副作用 何歳から 肌荒れ 敏感肌

今回は、リンクルクリームに副作用があるのか、また何歳から使うべきなのかという事にスポットを当ててご紹介します。

アンチエイジング効果が期待できるリンクルクリームですが、目元や口元のキワに塗り込む商品なので、肌荒れなどの副作用の報告がないのか気になります。

敏感肌の方も安心して使える商品なのか、何歳から使い始めている人が多いのか、気になることをまとめてお伝えします。

敏感肌の人は特に慎重になると思いますが、

肌荒れをはじめとする副作用について特に詳しくご紹介します!

何歳から使い始める人が多いのか、

何歳から使う事を推奨しているのかも一緒にお伝えしていきますね!

リンクルクリームで副作用の危険性はない?

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リンクルクリームと言えば、目元に現れるシワやたるみなど、エイジングサインが出ているところにピンポイントで効果を発揮するとして安定の人気を誇っています。

しかし、新しく使う商品に関しては副作用があるのか非常に気になりますよね。

まずは、リンクルクリームにはどんな副作用があるのかをチェックしてみましょう。

 

副作用はあるの?リンクルクリームの一般的な使い方と注意点

副作用はあまり心配ないと言われているリンクルクリームですが、実際にお肌のトラブルなどは報告されているのでしょうか?

しかし、レビューサイトを見ていると以下のようなトラブルが報告されています。

一本使いきりましたが、乾燥が逆に酷くなっています。馬油を重ね塗りするくらいなので、違う商品を探す事にしました…。
使用し始めた数日間は肌がピリピリし、真っ赤になってしまいました…。常に乾燥している状態で、回復まで1週間以上かかりました。
肌は強い方なのですが、使った箇所がピリピリして痛みます。シミも出来やすくなったので、日焼け対策をきちんと取る必要があります。
クリームを塗ったところがかぶれてしまって、皮膚科通いをするハメに…。使用方法をちゃんと確認すれば良かったのですが、辛いです。

高い効果を感じている人が多い反面、どういうわけか「肌荒れしてしまった」「シミができた」という声も多いようです。

せっかくお肌の悩みのためにと使い始めたのに、こんなレビューを見ていると不安になってしまいますよね…。

 

リンクルクリームは正しく使わないと危険!?

まずは、リンクルクリームの正しい使い方の手順を簡単に解説していきます。

正しく使用することで、お肌のトラブルや副作用が避けられるのであれば、安心して使えますよね。

リンクルクリームは、朝と夜のスキンケアの最後に、お顔の気になる部分に優しく馴染ませて使用します。

基本的には普段のスキンケア+リンクルクリームというイメージですが、本格的にエイジングケアを始めたい!という方にはやはりメーカーを揃えて使っていただきたいです。

オススメの使用手順は、朝と夜で若干違いますので確認してみてください。

  • 朝:化粧水、美容液、乳液、リンクルクリーム、紫外線予防効果がある化粧品
  • 夜:化粧水、美容液、乳液、保湿クリーム、リンクルクリーム

口コミにもあった通り、朝使用する場合には日焼け予防の対策をしっかり取ること、そして夜には紫外線ダメージのケアができるスキンケア用品を使う事をオススメします。

 

副作用・肌荒れの原因は?

お肌のお悩みを解決しようと購入を踏み切ったはずなのに、かえって肌荒れを起こしてしまう商品なんて使いたくないですよね。

スキンケア商品なのに、意外と副作用や肌荒れの報告が多い理由はなんでしょうか?

リンクルクリームに配合されている主成分は”純粋レチノール”という成分です。

レチノールという成分は、日光に当たると効果が弱まってしまうため、各メーカーは「上から紫外線カット効果がある化粧品や日焼け止めでカバーしましょう」と促しています。

また、このレチノールはやや刺激が強い成分だと言われているため、使用する場合には以下の3つの注意点を必ず守りましょう。

  1. レチノールを含む化粧品で過去に肌トラブルが生じた経験がある人は使用しない。
  2. 初めて使用する場合・肌が敏感な時の使用は、最初の2週間は2~3日置きに使用する。
  3. 使用回数・使用料はしっかり守り正しく使う。
もしリンクルクリームを使用して副作用や肌荒れがあった場合、

専門医に相談し、自分の判断で使用し続けないようにしましょう。

 

レチノールとは?報告されている副作用について

シワやほうれい線に直接効くエイジングケア成分として、幅広い世代から注目を集めている『レチノール』ですが、その正体は”ビタミンA”の一つです。

ビタミンAとは、肉・魚・卵・乳製品などの食品に多く含まれている脂溶性の成分で、目や皮膚の健康を維持すると言われています。

また、細菌やウイルスから体を守る働きもあり、ビタミンAが不足すると皮膚や粘膜が弱くなり、肌が乾燥し荒れやすくなってしまいます。

 

レチノールの4つの副作用

健やかなお肌に欠かせないレチノールですが、少し刺激が強い成分ではあるため、敏感肌でない人にも以下のような副作用を伴う場合が…。

  • お肌がカサカサしてくる
  • お肌がさらに乾燥したように感じる
  • 痒みが生じる
  • 赤み・刺激を感じる

これらの副作用の事は『レチノイド反応』と呼ばれていますが、この副作用は使用料を減らす・使い続ける事でお肌が慣れ、トラブルがなくなるとも言われています。

この手の副作用や肌荒れが生じても、さほど大きなダメージでなければ1~2週間は使いながら様子を見る、というのも解決の一つの方法ではあります。

1~2週間で『レチノイド反応』が治まれば使い続けても問題ありません。

レチノールの種類・配合濃度・使用量で副作用も変化します。

症状が酷い場合には使用を中止し、専門医へ相談しましょう!

 

リンクルクリームは何歳から?敏感肌には使えない?

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リンクルクリームの使用を検討する方の多くが「アンチエイジングは何歳から始めればいい?」とお悩みになると思います。

アンチエイジングを日本語で言うと『抗老化』という意味になりますが、老化と耳にすると”年齢層が高い人のため”という印象がありますよね。

しかし、実はお肌の新陳代謝がピークを迎えるのは20歳前半だと言われていて、25歳を過ぎるとなんと『お肌の曲がり角』と言われているんです!

お肌表面は今まで通りまったく問題なく見えていても、お肌の奥の修復機能は25歳頃を境に徐々に衰えていくというのは…ショックが大きい事実です。

なんのケアや対策もなく30代~40代を迎えると、シミや小じわ・ハリの低下といったお肌の悩みが現れてきます。

そこで、アンチエイジングケアとして注目されている、

  • コラーゲン
  • エラスチン
  • ヒアルロン酸
  • レチノール

といった成分ををしっかりと保持し、お肌に与える事が大事だと言われています。

シワやたるみは一度現れるとなかなか改善しません。

早めの予防や対策が一番大事という事ですね!

30代~40代でも遅すぎる事はありませんが、しっかりお肌の奥に働きかけるケアを意識しましょう。

また、20代であっても20年後・30年後を見据えてケアを学び見直す事も大事ですね!

 

リンクルクリームを使うなら〇〇も見直そう!

20代・30代でもアンチエイジングに興味を持ち、そろそろ始めようかな?という人も少なくありMせん。

10代や20代前半と比べると、疲れがすぐお肌に現れてしまったり、肌荒れしやすくなったりと、身体やお肌の変化を感じやすくなるのが30代ですよね。

リンクルクリームを使い始めようと思っている人に、合わせて『食生活』の見直しもぜひオススメします!

①デザイナーズフードを取り入れる

1990年にアメリカの国立がん研究所が発表した、がん予防に効果があると言われている植物性食品の『デザイナーズフード』。

がん予防だけでなく、免疫力の向上やアンチエイジングの観点からも注目されています。

  • ブロッコリー
  • ニンジン
  • トマト
  • キャベツ
  • にんにく

これからその食材の一部ですが、中でもにんにくが一番優秀だと言われています。

 

②動物性たんぱく質を取り入れる

お肌のハリを形成する成分、コラーゲンの材料となるアミノ酸を多く含んでいる動物性たんぱく質は、1日に100gを目安に摂取することが望ましいです。

肉や魚、卵を食べる事をオススメしますが、カロリーを控えるために油を使用しない調理法や、白身魚・ささみや胸肉を利用するとさらに◎!

 

③きのこ・野菜類・海藻類も積極的に

アンチエイジングに欠かせない食材として、野菜やきのこ・海藻類は外せません。

  • 淡色野菜:200g
  • 緑黄色野菜:100g
  • 豆・きのこ・海藻類:50g

一日の摂取量を以上のように意識すると、アンチエイジングに効果があるケルセチン・βカロテン・S-メチルシステインスルフォキシドといった抗酸化作用のある食べ物をバランスよく取り入れる事ができます。

 

リンクルクリームを使っている敏感肌の人の口コミ

敏感肌の人は、いくら話題であっても新しいスキンケア商品を使う時には自分の肌に合うのか不安を覚えるはずです。

そこで、実際にリンクルクリームを使用している敏感肌の人の口コミをチェックしてみましょう!

20代
20代
敏感肌+乾燥肌なので、正直使い始めは躊躇いましたが、今の所とくに問題なく使えています。むしろ目元のカサカサが気にならなくなったので、良かったです。
40代
40代
超敏感肌なので、ネットで口コミをよく調べてから購入しました。ヒリヒリや赤みなどもなく、他のスキンケア商品との相性もいいようで、もうすぐ3回目のリピートです。
30代
30代
そこまで意識した事はないようですが、敏感肌なのかも…とリンクルクリームを使い始めて感じています。翌朝、化粧水を塗るのも染みる時があります。
30代
30代
目の下にクマが出やすいので、購入に踏み切りましたが、塗らなかった翌朝は目のたるみがやはり気になるので効果を実感しています。敏感肌ですが、特に痛みや刺激は感じません。
50代
50代
娘に薦められ購入しましたが「始めは少しづつ!」とも注意されていたので、慣らしながら使い始めました。娘の忠告のおかげか、敏感肌ですがトラブルは今のところないですよ。
30代
30代
敏感肌なのであまりたっぷり塗らないように気を付けているのですが、疲労や免疫力が低下している翌日には目元が少し赤くなってしまいます。バロメーターとして利用していますが、その時はさすがに使用は控えるようにしています。

敏感肌の人であっても、ほとんどの人はお肌のトラブルが起こることなく使えているような印象を受けました。

しかし、やはり手順や慣れるまでの様子見をしっかりしないと、刺激を強く感じてしまう事もあるようなので注意が必要ですね!

 

まとめ

リンクルクリーム 副作用 何歳から 肌荒れ 敏感肌

今回は、人気のリンクルクリームについて

  • 肌荒れなどの副作用はあるのか
  • 何歳から使い始めるのがいい?
  • 敏感肌でも使えるのか

という3つの事を詳しくご紹介しましたが、いかがでしたか?

リンクルクリームと言えば、今ではスキンケア化粧品の中でも欠かせないアンチエイジングアイテムとなりましたが、一体何歳から対策を取るのか悩んでいた人も多かったですよね。

何歳から?と聞かれる事も多いのですが、アンチエイジングを始めるのに早いも遅いもない!という事を分かっていただきたいです。

むしろ、遅すぎるよりは20代後半~30代にかけた”お肌の曲がり角”から使用し始め、実際に加齢によるお肌の悩みを遅らせるという事が大事です。

また、敏感肌で副作用が気になる方は、いきなり毎日使い始めるのではなく、身体を徐々に慣らしていくイメージで段階を踏んで進めましょう。

日中の使用は、肌荒れを防ぐためにも紫外線対策もしっかり取って下さいね。