ファンケル

ファンケルのリンクルクリームの使い方は?順番・使用量の目安も教えます

今回は、リンクルクリームの中でも人気の高いファンケルのリンクルクリームについて、基本的な使い方や順番・使用量の目安をご紹介していきます!

ファンケルのリンクルクリームと言えば、その効果の高さから人気がかなり高いのですが、

  • 乾燥による小じわを目立たなくする
  • ピンとハリのはる肌になる
  • 使い続ける事で弾力のある肌になる
  • 防腐剤・香料・アルコールを使っていない

と、お肌に悩みを持つ女性には嬉しい効果と成分だけが使用されているリンクルクリームです。

しかし、正しい使い方や順番を守らないと効果は軽減されてしまいます。

そこで、しっかりと使用量の目安や使い方を理解できるように詳しくお伝えしますね♪

ファンケルのリンクルクリームの成分や効果について

リンクルクリーム ファンケル 使い方 順番 使用量
  • メーカー名:ファンケル(FANCL)
  • ブランド名:ファンケル
  • 内容量:12g
  • 参考価格:3,200円(税別)
  • 発売日:2018年10月18日

目元や口元に出てきてしまうエイジングサインの悩みに特化したクリームです。

年齢が出やすい目元や口元を、たっぷりの美容成分で集中的に保湿し、お肌を柔らかくしふっくらとした印象を取り戻してくれます。

シワやたるみを改善してくれるリンクルクリームは、ピン!としたハリ感も与えてくれます。

乾燥による小じわも目立ちにくくしてくれるという効能試験済みなので、かなり期待できるリンクルクリームですね。

しっかり保湿しつつ、べた付かない使い心地が好評で、しっとりとした潤い感はキープしてくれます。

また、ファンケルの商品なので”無添加”というところも嬉しいですね。

香料も使用していないので、香りもありません。

 

ファンケル リンクルクリームの成分一覧

【溶剤】
【保湿・湿潤剤】 グリセリン、BG(ブチレングリコール)、マルチトール、DPG(ジプロピレングリコール)、ペンチレングリコール、クダモノトケイソウ果実エキス、加水分解オクラ種子エキス、デキストリン、ラミナリアディギタータエキス、加水分解コラーゲン、グリセリルグルコシド、スフィンゴ脂質、アマモエキス、スイートピー花エキス、ゼニアオイ花エキス、エチルヘキシルグリセリン
【エモリエント剤】 スクワラン、ラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)、ベヘニルアルコール、水添レシチン、水添ポリデセン、ジメチコン、ホホバ種子油
【皮膜形成剤】 プルラン
【酸化防止剤】 トコフェロール
【親水性増粘剤】 キサンタンガム、カルボマーK
【乳化剤】 ジポリヒドロキシステアリン酸PEG-30

ファンケルと言えば、無添加・無香料などで有名ですが、成分が気になる女性にも嬉しいブランドですよね。

主な成分はグリセリン・BG・スクワランの3つで、リンクルクリームの中でも配合量が多いのですが、どれも非常に低刺激な成分で敏感肌にも使いやすい成分構造だと言えます。

グリセリンとBGは水性、スクワランは油性の保湿成分で、スクワランはお肌の上で分解することがない炭化水素油の一種です。

よく保湿系のスキンケア商品に配合されていますが、お肌の保護効果が高く軽い使い心地の優秀なオイルとして知られています。

また、疑似セラミドの一種であるラウロイルグルタミン酸ジ(オクチルドデシル/フィトステリル/ベヘニル)は、お肌バリアを補強しセラミドと似た働きをしてくれる油分です。

ベヘニルアルコールは硬さを調整する成分として配合されていますが、実際はかなり固めのテクスチャーのクリームになっています。

ほどよい方さが、お肌に伸ばした時に均一に整えてくれるような使用感を感じられます。

成分を見ても分かる通り、水分を補給するクリームというよりは、『油分のラップ効果によって乾燥シワが目立ちにくくなる』といった感じです。

 

ファンケルのリンクルクリームはシワ改善しない?!

ベースになっている成分にプラスして、植物エキスや保湿成分がふんだんに配合されていますが、どれもシワに対して有効な作用がある化粧品として認められている成分はありません。

リンクルクリームの中には、シワ改善に有効だと承認を受けている製品もありますが、ファンケルのリンクルクリームは濃厚なクリームで膜を張り乾燥シワを目立ちにくくしてくれる商品です。

改善するという特殊な効果はありませんが、スクワランを配合することでべた付くこともありませんし、サラっとした質感はクセになります。

無添加なので敏感肌でも気軽に使える成分構造になっていて、そこも人気の秘密です。

 

ファンケルのリンクルクリームの正しい使い方・順番や使用量について

リンクルクリーム ファンケル 使い方 順番 使用量

ファンケルのリンクルクリームの特徴として、無添加である事は非常に大きなメリットなのですが、一方で消費期限が設けられているので要注意!

という事で、正しい使い方や順番、使用量の目安について解説していきます!

 

【正しい使い方】フレッシュ期間って?

前述した通りファンケルのリンクルクリームには

  • 防腐剤
  • 香料
  • 合成色素
  • 石油系界面活性剤
  • 紫外線吸収剤

これらを含む成分は配合されていません。

お肌への負担を控えたい方にもおすすめできる商品なのですが、その分「フレッシュ期間」と言われている”商品の鮮度を保てる期間”が定められています。

ファンケルのリンクルクリームのフレッシュ期間は『開封後60日』になっているので、約二か月間新鮮な状態で使える事になります。

 

【順番や使用量目安】

まず、ファンケルリンクルクリームの箱を開封すると、使用方法やフレッシュシール、使用上の注意が掛かれています。

リンクルクリームの容器はフレッシュさを保つために密封されているので、容器を開けるところからスタートです!

  1. クリームのフタを外し、赤色のリングを取り出す。
  2. フタを再度かぶせ、時計回りにまわす。
  3. 一回分の使用量目安を指に取り、目元・口元の気になるところに塗る。

たったこれだけなのですが、ファンケルのリンクルクリームの嬉しいところは目元以外に口元はもちろん、おでこや首といった他の場所にも使ってOKなんです!

少量でしっかり伸びてくれるので、小じわが気になるところにまんべんなく塗りこみましょう。

スキンケアの中で使うタイミングは『普段のお手入れの一番最後』が正解です。

 

使用量目安

ファンケルのリンクルクリームの使用量の目安は『小豆1個分』です。

長さで言うと、約0.8㎝くらいでしょうか。

少量でスッと伸びるので、ほんの少しでOKなのですが、目元や口元だけでなくおでこや首にも使えるので、出しすぎてしまった時は他の気になる部分に塗っちゃいましょう♪

 

ファンケルのリンクルクリームを使う際の小じわを増やさない為に気を付けたい5つのポイント

リンクルクリーム ファンケル 使い方 順番 使用量

リンクルクリームを使ってシワを消したい!と思っている女性も多いと思うのですが、リンクルクリームを使いながら「ココにも気を付けて!」というポイントを5つお伝えします♪

しっかり保湿をしたり、シワ改善に有効と言われているリンクルクリームを使うだけじゃなく、以下の方法も取り入れていきましょう!

 

小じわ予防におすすめの5つのコツ

シワになる前に防げたらいいんですけど…。
ケアするだけじゃなく、日ごろから気をつけたいポイントもしっかり押さえておきましょう!

 

①紫外線対策をしっかりと!

紫外線に関して注意するのは夏だけでは足りません!

一年中しっかり紫外線対策を取ることが、小じわを防ぐ一番のコツです。

目元や口元は、特に皮膚が薄くデリケートな部分なので、刺激が少ない日焼け止めをこまめに塗り直すのが◎!

塗り直すのが面倒で、刺激が強く持続性が高い日焼け止めを使っている人も多いですが、シワを防ぐためには低刺激のものを数回にわけて塗ることをおすすめします♪

 

②クレンジングは優しく丁寧に!

シワの大きな原因の中には、乾燥と摩擦も含まれます。

毎日の日課とも言えるクレンジングと洗顔に関しても、特に注意して行うようにしましょう!

特にシワができやすい部分は非常にデリケートなので、洗顔料やクレンジング剤に界面活性剤といった強い成分が含まれているものは使用しない方が良いです。

セラミド・ヒアルロン酸・グリセリンといった保湿成分がふんだんに含まれているものが一番オススメです。

汚れ素早く落とすために、顔をゴシゴシ洗う人も多いのですが、摩擦でさらに刺激を与えてしまうので気を付けてくださいね。

 

③お肌に優しい成分でスキンケアを!

  • アルコール
  • 香料
  • 着色料
  • 界面活性剤

といった成分が多く含まれたスキンケア用品の使用は控えた方がベター。

美白化粧品の中には、ビタミンC誘導体やアルブチンといった成分が使われているものがほとんどですが、敏感肌や乾燥肌の人には刺激が強すぎる場合も。

スキンケア用品と同様に、保湿成分が一緒に配合されているのかもきちんと確認しましょう。

 

④スキンケアにパックも取り入れる!

顔全体のパックを使っている人は多いと思うのですが、目元のシワが気になるのであれば、目元専用のパックがおすすめ!

集中的に気になる部分だけをケアできるので、目元が乾燥しやすいとかシワになりやすいという人は一度試してみてください♪

目元用のパックの中には、クマも改善されるアイテムもありますので、チェックしてみてくださいね。

 

⑤スマホの使い過ぎは要注意!

関係無さそうなのですが、実はスマホの使い過ぎもシワの原因になるんです!

スマホを使っている時って、同じ姿勢で目に力が入ってしまいますし、眉間にしわが寄っていたりしますよね(笑)。

姿勢が悪いと口元も口角が下がったり、顔全体がたるむ原因にもなるんです!

スマホだけでなく、パソコンも長時間使うと同様のトラブルの原因になるので、1時間に1回はストレッチをして、身体と目を休めるようにしましょう。

 

小じわができる場所を覚えておこう!

小じわができやすい場所を把握することで、今後のケアにも活かせますよ♪

パーツ毎にご紹介しますので、リンクルクリームを使う時にも自分のお肌の状況をしっかり見直してみてくださいね!

 

【目元】

目元の小じわは、実は20代を境に増えていく傾向にあります。

目元にできる小じわは、大きく分けて”細かいシワ”と”たるみシワ”の2種類です。

細かいシワは『ちりめんじわ』とも言われますが、乾燥や肌荒れなどのトラブルが大きな原因です。

たるみシワは、その名の通り皮膚が下がってしまう事でできてしまう大きなシワです。

 

【口元】

口元のシワは30代を境にグーンと増える傾向にあります。

シワができるのは、目元と同じように皮膚が薄いところだからです。

口元は皮脂腺も少ないため乾燥しやすいという特徴があり、紫外線によるダメージも受けやすいのでシワも出来やすいんです。

口元のシワは大きくなりやすく、ほうれい線・唇の盾ジワ・マリオネットラインとかなり目立つ存在になることも多いです。

 

【おでこ】

おでこにできるシワに悩まされるのは、40代~50代に差し掛かってからだと言われています。

その原因は、表情筋が衰えることと普段の表情の”クセ”が大きいです。

おでこは紫外線のダメージを受けやすく、べた付く部分でもあるので皮脂が気になって重点的にケアされている部分です。

そのため、意外にも乾燥しやすくシワもできやすい肌質になっている事が多いんです。

 

まとめ

リンクルクリーム ファンケル 使い方 順番 使用量

今回は、数あるリンクルクリームの中からファンケルのリンクルクリームの使い方や順番、使用量の目安をお伝えしましたが、いかがでしたか?

ファンケルのリンクルクリームもかなり人気の商品となっています。

ブランド全体を見ても無添加・無香料といったところが人気の秘密でもあるのですが、ご紹介しましたリンクルクリームも同じでしたね。

消費期限内で使い切れるかな?と不安な人もいるかもしれませんが、ファンケルのリンクルクリームは首やおでこに塗りこむといった使い方もOK!

スキンケアの順番さえ守れば、使用量はあまり気にしなくても平気です。

せっかくなので首からおでこまで、トータルで小じわケアしちゃいましょう!